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老後の不安については、「すこし不安がある」が48.8 %で最も多く、これに「非常に不安が
ある」(31.8 %)を合わせた“不安がある”が80.6 %と約8 割を占めている。
時系列にみると、平成12 年度(80.0 %)とほぼ同様となっている。
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不安を感じるもの
「健康・医療」が46.2 %で最も多く、次いで「生活費」(39.0 %)
となっており、この2 項目が圧倒的に多くあげられている。
時系列にみると、「健康・医療」の割合は平成12 年度(52.4 %)よりも低いものの、反対に
「生活費」の割合は平成12 年度(32.6 %)よりも高くなっている。
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高齢化社会において大切なこと
高齢化社会において大切なことについては、「年金、手当、生活保障を充実させる」が58.6 %
と過半数を占めている。次いで、「ねたきりや痴呆性などの介護を必要とする高齢者のための
施設を充実させる」が36.0 %、「医療給付などの社会保障制度や保健対策を充実させる」が
27.9 %となっている。
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